情報セキュリティ基本方針

私は、お客様からお預かりした情報と、自らの業務で扱う情報を、事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様と社会の信頼に応えるため、以下の方針に基づいて情報セキュリティに取り組みます。

1. 責任者

情報セキュリティの責任は、事業主である私が負います。必要な対策と、そのための時間・費用を確保します。

2. 体制と点検

情報を守るための社内ルールを定め、少なくとも年に1回、IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」などを使って実施状況を点検し、必要に応じて見直します。新しい脅威や攻撃の手口は継続して把握し、対策に反映します。

3. 業務での取り扱い

業務に使う機器とサービスは、更新・暗号化・認証の設定を保ち、情報へのアクセスは業務に必要な範囲に限ります。外部のサービスや協力者に業務の一部を任せるときは、情報の安全が保たれることを事前に確認し、契約で取り扱いの条件を定めます。

4. 法令と契約の遵守

個人情報の保護に関する法律をはじめとする法令、国が定める指針、お客様との契約で定めた情報の取り扱いを守ります。

5. 事故への対応

情報の漏えい・紛失などの事故が起きた場合、または起きたおそれがある場合は、被害を最小限にとどめるよう直ちに対応し、お客様との契約で定めた時間内にご報告します。法令に基づく報告が必要な場合は、関係機関へ速やかに報告します。原因を調べて、再発を防ぐ対策を講じます。

制定日:2026年10月7日
蛇石 真民

SECURITY ACTION 二つ星

IPA「SECURITY ACTION」の二つ星を宣言しています。
自己宣言ID:50000377155

取引先から届いたセキュリティのチェックシートへの回答づくりも、同じ手順でお手伝いしています → セキュリティチェックシート回答サポート